diario angoscioso

Cheddar

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タイプ: ハード

原産国: UK/Godminster Vintage a BRUTON nella contea di Somerset

価格: 1,386円/100g

購入店: Fermier

感想:
引き続き、英国展から−そのチーズの名前は、Godminster Vintage Organic Cheddar。私が会員で、毎月チーズを注文している事がわかるや、”イギリスのチーズは?”・・・なかなか機会がなくて。”これは食べた事がありますか?”・・・ないんですと正直に告白すると、色々味見をさせてくれた中で、”これは是非食べて頂きたいチーズです。以前はホール(か1/2個)でしか売ってなかったんですけどね。すごく売れていて、あと残り4つしかないんですよ”と(いうような)セールス・トークをされたら、どうして見過ごして帰る事が出来るだろう?というわけで、買ってきたGod-minster/神-修道院チーズ(推定)。これまで、安物偽チェダーを食べてきた私にとっては、もしかすると、転換点になるかもしれない、という期待を込めて。実際、とても甘い香りに、まず驚いた。その次は、ねーっとりして(チェダー風チーズケーキみたい)、濃厚な味に。最後に、外側からは姿形も見えず、食べてみないとわからないアミノ酸の微細な粒々に。これをもって、チェダーが好きになった・・・と飛躍は出来ないけれど、少なくとも、従来のイメージは確実に壊されたし、Camembert同様、良品を食べていけば、penso che sarebbe uno dei miei formaggi preferiti passo a passo. Bio. Stagionatura minima per 12 mesi. Il tenore di grasso nella sostanza secca -%. (ottobre 2010)

Environmentally Friendly Packaging
The cheddar, itself, is sealed in a distinctive burgundy wax that keeps our cheese fresher and creamier for longer. We use a food-grade paraffin wax, certified by the Soil Association, removing the need for plastic packaging.

The cheddarは、それ自体、暗紅色の特有のワックスでコーティングされていて、それによって、私達のチーズは、より長期間、フレッシュで、クリーミーな状態で保たれる。プラスチック・パッケージを避けて、Soil Association(イギリスに拠点を置くオーガニック認証組織)によって公認されている、食品用のパラフィン・ワックスを使用している。

How Our Cheese Gets Made
First the cows get milked. Every other day, a tanker delivers the milk to our cheesemakers near Cheddar. After the rennet is added to the milk, the curds and whey are separated by hand with wooden paddles (a process called cheddaring). The curd is pressed hard, removing the whey, and stored in 20kg blocks for 12 months. As the blocks near maturity, we check for taste and select those we feel are right for Godminster Vintage.
Our waxers remill the cheese to create the shapes and sizes that then get covered in our distinctive burgundy wax. Only this way can we create our uniquely creamy and tasty vintage cheddar.

まず、牛からミルクが絞られる。一日置きに、タンカーが、Cheddar近くにあるチーズ製造所に、ミルクを届けてくれる。レンネットがミルクに添加された後、カードとホエー(乳清)が、木べらを使って、手作業で分離される(チェダリングと呼ばれるプロセス)。ホエーを取り除いた後、カードは、しっかりと圧搾(プレス)され、12ヶ月間、20kgのブロックで貯蔵庫に入れられる。ブロックが熟成していくにつれ、味をチェックし、Godminster Vintageにぴったりだと感じるものを選び出す。形とサイズを作るために、ワクサー(ワックスがけをする人)が、チーズを剪断し、その後、暗紅色の特有のワックスで覆われる。こういうやり方によってのみ、ユニークで、クリーミーな美味しいvintage cheddarを作る事が出来る。

*Cheddaring:ホエーを抜き終わって四角く切ったカードを積み重ね、約15分おきに何度もひっくり返すという作業をする。このため、崩れやすい脆い組織をしている。

Watching Over Your Cheese:
As an organic cheddar, there are no preservatives, so we recommend refridgeration at all times. Remove an hour before serving, letting the cheese warm to room temperature brings out its flavour.
No need to remove the wax. In fact, we find our cheese keeps its creamy consistency best, if you keep it in the wax. The cheese can be scooped or sliced: either score around the top and use it as a lid, scooping the cheese out, or cut through the wax like you would a cake. If there's any left replace the lid, wrap the whole cheese in clingfilm and refridgerate.

organic cheddarとして、保存料は入っていないので、いつでも冷蔵されているのが望ましい。サーブの1時間前に(冷蔵庫から)出して、チーズを室温に触れさせてあげると、その風味が引き出される。
ワックスを剥がす必要はない。実際、ワックスをつけておくと、クリーミーな堅さが、最適な状態で保たれるのがわかっている。すくい出されたり、スライスされてもよい:チーズをすくい出す場合は、てっぺん(表面)の周囲に切り込みを入れ、それをふたとして使って下さい。あるいは、ケーキのように、ワックスを切り離して下さい。残ったら、ふたを取り替えて、ホール・チーズをラップに包んで、冷蔵して下さい。

参考:
http://www.godminster.com/index.php?main=goodies&sub=cheese&ssub=packing
http://www.godminster.com/index.php?main=goodies&sub=cheese&ssub=lookingafter
http://www.godminster.com/index.php?main=goodies&sub=cheese&ssub=making
http://organic-cheese.co.uk/



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タイプ: ハード

原産国: UK/Keen's Cheddar Ltd

価格: 1,313円/100g

購入店: Fermier

感想:
2012年5月、Camembert de Normandie "LE GASLONDE"にこそ、主役の座を奪われてはいるものの、個人的な注目を独り占めしたのは、West country Farmhouse Cheddar。なんせ、フェルミエ・チェダーを作っているのは、数えられる程度でしかないから:Keens, Montgomery, Denhay Farms, Green's of Glastonbury... さらに、無殺菌乳100%、12ヶ月以上の熟成も魅力的なキーワードだし、それを反映しているかのような外皮にうっとりしていたら、実は・・・布だったという驚きも。カットするとボロボロと崩れていく不思議な食感のpastaは、確かに安物チェダーとは似て非なるもの。本には、甘みがあると書いてあったけれど、んー、そういう感じではなくて、ナッティーという言葉も不似合いだし・・・ぎゅっと味が凝縮しているのは間違いないけれど、酸味を感じる時もあれば、ここは美味しい!と思う部分に当る時もあったりと様々。Ti piace?と聞かれたら、今のところ、即答は出来ないだろう。Stagionatura minima per 12 mesi. Il tenore di grasso nella sostanza secca 45-48%. (maggio 2012)

250頭のフリージャン種の乳牛を飼い、今では数少なくなった無殺菌乳製のチェダーをつくっています。
代々受け継がれてきた製法で、無殺菌乳100%で作られるチェダーは定期的に反転や掃除をし、出荷までに最低でも12ヶ月以上の熟成をします。

参考:
http://www.keenscheddar.co.uk/
http://www.montgomerycheese.co.uk/
http://www.farmhousecheesemakers.com/cheesemakers/

  1. 2012/05/16(水) 06:22:43|
  2. a pasta dura
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Bleu de Laqueuille

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タイプ: 青かび

原産国: FRA/Société Laitière de Laqueuille

価格: 746円/100g

購入店: Fermier

感想:
年末年始旅行のアキレス腱だった青かび。従って、今年の始めからずっと、その欠乏症に陥りながらも、妥協せず、安物のダナブルーで誤魔化してきた。すなわち、のけぞるような強烈な青かび、一度も試した事がないブルー、という希望の条件をクリア出来るもの:それは今回の場合、前者がCabrales、後者がこのLaqueuilleだった。見た目は、青々としていて、苦手な人にとっては、嫌悪の対象になるかもしれないが、長きに渡る欠乏患者にとっては、目の保養。香りの方は、どちらかと言えば、穏やか。味の方は、外見に反して、意外とマイルドで、クリーミーな生地の中に、塩分+青かびが感じられる。外皮周辺も美味しく、何ヶ月かぶりにようやく、青かびへの渇望が満たされた−con soddisfazione. Stagionatura minima per 3 mesi. Il tenore di grasso nella sostanza secca 50%. (febbraio 2010)

Description: Country cheese, made from cow’s milk, matured for at least 6 weeks. Unpressed veined cheese, not cooked, fermented and salted. The crust is dry and flowery. Demi-cylinder, diameter 19 cm, height 10 cm approx. Dry crust without margin or exudation. Light grey felting, sometimes with limited green mould.
Texture: Creamy and supple body.
Colour: Uniform, cream white.
Apertures: Size – wheat grain to maize grain, blue-green, may present traces of needles.
Flavour: Fine, perfume, delicate.

Description: (Auvergne)地方のチーズ、牛乳製、最低6週間(以上)の熟成。非加熱・非圧搾、発酵・加塩された、青かびチーズ(Pâte persillée, non pressée, non cuite)。外皮は乾燥していて、花(模様)のよう。半柱形、直径19cm、高さ約10cm。乾燥した外皮、皮のない部分はなく、滲出(液)もない。ライト・グレーのフェルティング、時々、局所的に緑のカビがある。
生地:クリーミーで、しなやかなボディ。
色:均一なクリーム・ホワイト。
(カビ)穴:麦粒〜トウモロコシの粒サイズ、青-緑、針の跡があるかも。
風味:上質で、芳香、デリケート。

参考:
http://www.fromages-laqueuille.fr/english/produit.asp



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タイプ: 青かび

原産国: FRA/Société Laitière de Laqueuille

価格: 746円/100g

購入店: Fermier

感想:
広義の通販におけるアキレス腱は、何と言っても、その状態が不明だという点である。そして、青かびの醍醐味の一つが、その繁殖にあるとすれば、お店に選んでもらう方が(より)確実かも、と思うようになって数ヶ月。それなりの当たりに遭遇してきたけれど、今回ばかりはどうだろう?と疑問符が付いた。というのも、ブルーの斑点が少なかったから。その結果、シャープな刺激は、その周囲を取り囲む、まったりとしたパスタに抱擁されている感じ−特に外皮周辺は顕著。その代わり、棚からボタ餅的な主役となったミルクは、Caussesの時同様、こんなに美味しかったっけ?と新発見をしたような高揚感をもたらしてくれた。Stagionatura minima per 3 mesi. Il tenore di grasso nella sostanza secca 50%. (agosto 2011)

da Slow Food Editore:
このチーズは、19世紀に作り出された:青かび入りのソフト・パスタで、名前は、その頃、それが2つのチーズ製造所で作られていた、Laqueuilleの村にちなんで名づけられた。約30年間、生産を中断した後、Laqueuilleのsociété laitièreが30年前、再びそのブルーチーズを作ろうと決意した。話題になっているそのチーズは、Fourme d'Ambert et de Montbrisonと同じ家系に属しており、元々、ライ麦パンから採取されたカビで播種されていた。青かびを加えられたパスタは、貯蔵庫の香りがする。1-2ヶ月、湿度のある環境の中で洗練(熟成)される。Bleu de Laqueuilleは、Bleu d'Auvergneよりも柔らかくて甘い実体(consistenza)を提供している。

参考:
http://www.fromages-laqueuille.fr/english/produit.asp



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タイプ: 青かび

原産国: FRA/Société Laitière de Laqueuille

価格: 746円/100g

購入店: Fermier

感想:
選ばれてきたからには、それなりに状態が良かったのだろう−と、思いたい。確かに、青かびは、全体的に広がっている。が、特徴的に、かび自体がシャープだというわけではないので、見た目程、味にインパクトがあるわけではなく、塩分の方がより強く感じられる−stelle 4は、ちょっと過大評価されているのでは、というのが個人的見解。それをねっとりしたpastaが包み込んで、上手くバランスをとっている、といったところ。1年に1度で十分なチーズかなぁ。Stagionatura minima per 3 mesi. Il tenore di grasso nella sostanza secca 50%. (maggio 2011)

参考:
http://www.fromages-laqueuille.fr/english/produit.asp

  1. 2012/05/14(月) 20:08:33|
  2. a pasta erborinata
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Bleu d'Auvergne

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タイプ: 青かび

原産国: FRA

価格: 925円(sconto -50%)/116g

購入店: 成城石井

感想:
この値段で、それがまだ食べた事のないものなら、買わずにはいられないでしょう・・・。たとえ、ノーマークであったとしても。びっしりとカビが入っていて、そこそこに青かびの刺激が残り−が、カブラレス程に野性的ではなく、そこそこにまったり−が、ブルー・キャステッロ程に”青かびバター”でもなく、うまくバランスが取れているなぁ、と。A.O.C. Stagionatura per - mesi. Il tenore di grasso nella sostanza secca -%. (aprile 2009)

参考:-



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タイプ: 青かび

原産国: FRA

価格: 699円/100g

購入店: Alpage

感想:
目が離せなかったチーズ:決して、その美味しさ故に放置出来なかったのではなく、当初から、ホエーが流れ出して、その対処に手を焼いた、という意味で。その際に対面した時は・・・その青かびの少なさに、腰を抜かしたものだった。Caussesがスイカの種なら、Auvergneは黒ゴマじゃないか、と。しかし、改めて見ると、それは数ある中で見せた一つの表情であって、本当に安心したよ。さて、お味の方は、やっぱり塩分が強めで、Bleu des Caussesに似ているかな、と。細部にまでこだわると、Auvergneものは最初から最後までシャープな一方、Caussesものはもう少し複雑で、奥行きがある。まあ、どちらもロックフォールをお手本にして作られたんだもの、似ていて当然、全く別物というわけにはいかないでしょう。A.O.P. Stagionatura per - mesi. Il tenore minimo di grasso nella sostanza secca 50%. (agosto 2009)

69. bleu d’Auvergne (aoc)
Produttore: -
Area di produzione: Auvergne, Massiccio Centrale
Tipo di latte: crudo vaccino intero
Tipo di pasta: erborinata, non pressata e non cotta
Stagionatura: 2 mesi
Affinato/Selezionato da: -

参考:
http://cheese.slowfood.it/pdf/ita/Cheese_CartaFormaggi.pdf



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タイプ: 青かび

原産国: FRA/Société laitière de Laqueuille

価格: 765円/100g

購入店: Fermier

感想:
決して避けてきたわけではなく、”un buon momento di forma”が見つからなかった結果である、この2年もの空白は。しかし、無殺菌乳製とあらば、状態の如何を問わず、指名させて頂きましょう。その第一印象は:ちょうどいい加減の青かび+ちょっと塩分の強くて、コクのあるpasta。翌日、室温になじませた状態で感じた第二のそれは:pastaには、形容しがたい奥行きがあるような気がする。シャープではないけれど、心地よい青かびの味が広がって、二度目に食べた方が好印象。余談:このチーズの外皮は、毎回違った表情を見せているけれど、どれが一体”基準点”なのだろう?Au lait cru/Latte crudo. A.O.P. Stagionatura minima per 2 mesi. Il tenore minimo di grasso nella sostanza secca 50%. (febbraio 2012)

参考:
http://www.fromages-laqueuille.fr/
http://www.fromages-laqueuille.fr/produit.asp



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タイプ: 青かび

原産国: FRA/Cantorel

価格: 599円/125g

購入店: SAKE市場

感想:
賞味期限間近が食べ頃と書かれていたけれど、まだ2ヶ月まである・・・恐ろしく長い歳月!ウォッシュなら待ってみようという気になるけれど、ブルーだし、手が出せない程に高いわけでもないので、それはまたの機会に。購入時に、青かびの多いロットを選んでみたので、それに文句はないのだが、crostaが真っ白で、あるのかないのか判断に迷うぐらいに薄いのは、初体験故に驚きだった:”natural rind, often with some white surface mold”。比較的安物とはいえ、ねっとりしていて、何か飲み物が欲しくなる程度に少し塩分強め−しかし、danish blueに比べれば、全体的にこちらの方が上出来−なpasta、しかし、先日のlatte crudoに比べると、なんとなく奥深さとか複雑さ、みたいなものは欠けているかなぁ。Stagionatura per - mesi. Il tenore di grasso nella sostanza secca 50%. (aprile 2012)

参考:
http://www.3agroupe.com/lfo/index.php
http://www.3agroupe.com/lfo/html/cantorel.php
http://iledefrancecheese.com/index.php/Bleu-d-Auvergne/bleu-dauvergne.html



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タイプ: 青かび

原産国: FRA/

価格: 199円/100g

購入店: SAKE市場

感想:
今年は当たり年?まだ半年も経過していないのに、2012年は、早くも3度目の出会いを果たしたから。それを可能にしたのは、ほぼヨーロッパ並みの手頃な値段である。これぐらいだと懐も気にせず、もっと身近な存在になるのになぁ・・・。と、安さばかりを絶賛してきたが、実態が伴わなければ、何の意味もないわけで・・・最初は、ちょっと塩分の強さが気になったものの、そのうち、マイルドなpastaと混ざって、悪くないじゃん。毎回、多面的な外皮を見せてくれるBleu d'Auvergneだけれど、今回のは、Fermierで購入したものに一番近い”親戚”−だと実物を見て思ったが、写真ではそうでもないらしい。Stagionatura per - mesi. Il tenore di grasso nella sostanza secca -%. (maggio 2012)

参考:-

  1. 2012/05/12(土) 19:05:23|
  2. a pasta erborinata
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Edam

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タイプ: ハード

原産国: NED/

価格: 404円(-30% sconto)/100g

購入店: Oasis

感想:
安物の代表、あるいは、代名詞のようなチーズ−専門店で買う程のものでもなかろうし、積極的に食べてみる程のものでもなかろう。ただ、安ければ、いつかは試してみようと思っていたところで、ついに好機到来。安さが第一の特徴なら、赤色のワックスが第二の特徴で、その剥がしにくい事きわまりないのは第三の特徴−か、あるいは個体差によるもの?味の方は、まさにそれなり:塩分が少々強めで、奥行きがなく・・・平板なプロセスチーズに似ている。こういうのは、生食よりもサンドイッチや料理用として気軽に使う方がいいのだろう。Stagionatura per - settimane. Il tenore di grasso nella sostanza secca -%. (maggio 2012)

参考:
http://www.edam.com/edam_cheese.htm

  1. 2012/05/10(木) 05:39:31|
  2. a pasta dura
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Morbido di Quaranta

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タイプ: Morbido

原産国: ITA/Industria Dolciaria Quaranta a Caravaggio (BG)

価格: 4.50 CHF/100g

購入店: a Basel SBB

感想:
ART.507f Sofficione al gianduia. 一時、このメーカーの商品は、日本でも取り扱われていた(約100g*5本セット=2,625円)ので、どうしようかな、あまり好みではないセットだし・・・と迷っているうちに売り切れてしまい、現在は入手不可能となってしまった。そして、イタリアのスーパーでもついぞお目にかかる事はなかったが、偶然にもBaselで発見。大手が”伝統”やpasta originaleなら、こちらは、色んなバリエーションで立ち向かう:実際、pasta fondenteという感じはなく、然からば、gianduia風で−pastaを風味付け、チョコレートを接着剤にして、ヘーゼルナッツ・ダイスをまぶす−というのが目玉になっているように思う。用いられているのは、勿論、nocciole. (luglio 2011)

参考:
http://www.quaranta.it/default.aspx
http://www.quaranta.it/SchedaProdotto.aspx?id=b611e641-1733-4686-a8b3-450175ce1ece
http://item.rakuten.co.jp/toscana/10010547/



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タイプ: Morbido

原産国: ITA/Industria Dolciaria Quaranta a Caravaggio (BG)

価格: 4.50 CHF/100g

購入店: a Basel SBB

感想:
Sofficione con caffè. 取扱い商品は、”Torrone al numero”で紹介されているだけが全てではないらしく、日本で紹介されていたラインナップからしても、実際のバリエーションはもっと存在する・・・と見てよいだろう。こちらは、mandorle+noccioleを具として使い、pastaをcaffe(とカラメルで3%)風味に仕立て、アクセントとして苦みを演出しているコーヒー豆1%をお飾りにしたもの。上と同様、pasta fondenteではないが、フレーバーを楽しむためのものと割り切れば、普通に美味しいといっていい範囲でしょう。 (luglio 2011)

参考:
http://www.quaranta.it/default.aspx
http://www.quaranta.it/SchedaProdotto.aspx?id=ecd30238-0ec4-4442-8488-0032b9876fd3
http://item.rakuten.co.jp/toscana/10010547/



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タイプ: Morbido

原産国: ITA/Industria Dolciaria Quaranta a Caravaggio (BG)

価格: 525円/100g

購入店: Toscany

感想:
lamponi e cioccolato(ラズベリー&チョコレート)という奇抜な組み合わせのフレーバー。どうも、この会社は、色んなバラエティーを提示する事に力を注いでいるためなのか、イタリアでもあまり見かけない組み合わせが、日本で食べられるという皮肉な事態をもたらしている・・・ような気がする。すごく美味しいというわけではないけれど、その名前が想起させる程に受け入れがたいものでもないフレーバーである一方、パスタに練り込まれているナッツの量がお粗末になっている気がしないでもないし、個人的には、生粋のパスタもSperlariなどに比べると、やはりビハインドの感が否めない。(novembre 2011)

参考:
http://www.quaranta.it/default.aspx
http://www.quaranta.it/SchedaProdotto.aspx?id=ecd30238-0ec4-4442-8488-0032b9876fd3
http://item.rakuten.co.jp/toscana/10010547/



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タイプ: Morbido

原産国: ITA/Industria Dolciaria Quaranta a Caravaggio (BG)

価格: 525円/100g

購入店: Toscany

感想:
Sofficioneシリーズ al cioccolato. というわけで、見たまんまである:マーブル状に練りこまれたチョコ+アーモンド入りパスタの上に、粒チョコが乗っている、という定番の組み合わせ。従って、チョコ・マニアにとって、ふんだんに使われている好物をTorroneでも楽しめるわけだが、そんなに・・・という私のようなタイプには、ちょっとくどい位である。本当なら、pasta fondenteが主役として活躍するはずだけど、やはりここでも主客転倒気味。海外輸出用にアレンジしてあるのかしら?(dicembre 2011)

参考:
http://www.quaranta.it/default.aspx
http://item.rakuten.co.jp/toscana/10010547/



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タイプ: Morbido

原産国: ITA/Industria Dolciaria Quaranta a Caravaggio (BG)

価格: 525円/100g

購入店: Toscany

感想:
Torrone tenero ® con crema catalana. 今回は、カタルーニャを代表しながらも、イタリアで定番となっているらしきデザート、いわば、クレーム・ブリュレ風である。そういうコンセプトのため、表面は、クレーム・ブリュレ・クリームなるもので、それらしく仕上げられ、pastaも黄色に変身。この発想は、確かに素晴らしいのだけれど・・・中身にまで浸透していないというか、pastaにこそ、crema catalana味を浸透させて欲しかったというか。(gennaio 2012)

参考:
http://www.quaranta.it/default.aspx



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タイプ: Morbido

原産国: ITA/Industria Dolciaria Quaranta a Caravaggio (BG)

価格: 525円/100g

購入店: Toscany

感想:
Torrone tenero ® con cioccolato fondente e scorze d'arancia. これが何味かをあてるのは、そう難しくないだろう:チョコレート&オレンジ・ピール。よりにもよって、私の好みではないフレーバーで、なんちゃって・・・風ではなく、ちゃんと実物が使用されているなんて、なんという運命の皮肉!それを除けば、あとはいつもの通り、ti aspetta solo la pasta non specialmente fondente. (gennaio 2012)

参考:
http://www.quaranta.it/default.aspx



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タイプ: Morbido

原産国: ITA/Industria Dolciaria Quaranta a Caravaggio (BG)

価格: 525円/100g

購入店: Toscany

感想:
Italian tasteが漂う名前ではある:Torrone tenero al mascarpone. そして、私のような、Formaggio e Torroneの愛好家にとって、これ以上いい組み合わせはないように見える、少なくとも、心を刺激される単語が並んでいる・・・はずなのに、現実の原材料はと言えば、なんちゃって、マスカルポーネ・フレーバー・クリーム!すなわち、砂糖やらホエイパウダーやらで出来た”偽者”。これをマスカルポーネ風と言っていいのだろうか?という疑問は残るものの、それをペンディングすると、pastaは、いつもよりも濃厚な味がして、(ホワイト)チョコレートとよくマッチしている。期せずして:Non c'e' male?(febbraio 2012)

参考:
http://www.quaranta.it/default.aspx



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タイプ: Morbido

原産国: ITA/Industria Dolciaria Quaranta a Caravaggio (BG)

価格: 525円/100g

購入店: Toscany

感想:
噂の・・・Sour Cherry Cream味。フルーツ・シリーズも、これで何弾目かになるわけだが、これは、珍しくまともに?サワーチェリーが入ったツワモノである。しかも、その果実は、本来なら主役になっているべきpastaも飲み込んでしまうぐらい存在感が大きく、全体的に酸味がかったテイストに”si e' trasformata”。しかし、決してネガティブな印象ではなく、このパスタなら、ベリー系との相性は悪くないね。使用されているナッツは、almonds&hazelnuts。(aprile 2012)

参考:
http://www.quaranta.it/default.aspx
http://item.rakuten.co.jp/toscana/10010547/



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タイプ: Morbido

原産国: ITA/Industria Dolciaria Quaranta a Caravaggio (BG)

価格: 525円/100g

購入店: Toscany

感想:
ビジュアル的に見れば、ミスマッチな気がするFragola味。何故って、水分を含んだ、みずみずしいイチゴをそのままの形で使う事は無理だから。それ故に、”干からびた”ストロベリーの登場になるわけだが、単品買い&店頭販売なら、まあ、その外観からして却下していたところだろう。他方、ストロベリー・クリームなるものが加わったpastaは、それなりにフレーバーの味がして、そんなに酸味も強くなく、まあまあ−なんせ、比較出来るような他の商品もないし・・・そう、まさにそういう新しい”冒険”こそが、Sofficioneのいいところなのかも。almonds&hazelnuts。(maggio 2012)

参考:
http://www.quaranta.it/
http://www.quaranta.it/stecche-di-torrone/nougat-passion/nougat-passion-creme-frutta
http://item.rakuten.co.jp/toscana/10010547/

  1. 2012/05/08(火) 05:27:57|
  2. torrone
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